2013年07月03日

スタッフの採用面接について

アルバイトさんの面接の仕方ですが

求人誌に掲載して応募の電話を待ちます。

電話がかかってきたら名前、年齢、住まい、飲食店で働いた経験があるかを聞きます。

ここで電話の対応が暗かったり、横柄な場合は適当な理由で断りましょう。
しゃべりがつたなくても一生懸命話そうと感じる場合は面接しても大丈夫です。

電話で断るのは無駄な時間を使わないクセをつけることと、電話で良い印象を与えれない人はサービス業に
向かないケースが多いです。

あと、友達と一緒に応募したいんですけどみたいな人も電話の時点で断りましょう。

面接ですが第一印象でほとんど決めてください。
その理由は採用基準に満たない場合の人と話をしていると、「この人できるかも」という感じに情がでてきてしまうのです。これは人間はそう思ってしまう生き物なので仕方がないのですが覚えておいてください。
情が出るので長々話すのは禁物です。

採用基準ですが、履歴書がしっかり書いてあること。びっしりではなくてもいいのである程度採用してほしいと感じるアピールがあれば大丈夫です。

時間に正確に来ること、5~10分前(早すぎるのはNG)

シフトや給与が合った場合。

笑顔は緊張してるかもなのでそこまで気にしなくてもいいです。

たまに面接慣れしてて達者に話す人がいますが、逆に要注意です、お店の役に立つだの自分は自信があるという感じに話してきた場合は何でもいいので今まで何か達成したしたことを(成し遂げとこと)を聞いてみてください大きいことを言って口だけの人はとんちんかんな回答を言いますので。

採用してはいけない人は履歴書の動機欄が空白の場合即不採用にしてください。
自分を売り込めない人はサービス業には向かないです。

面接時間に遅れてきた人は問題外です、面接せずに断りましょう。

求人誌の掲載にはお金がかかります、一週間載せて1人しか面接しなくてその人が採用基準に満たさなかった場合絶対に採用してはいけません、採用基準を上回る人が来るまで掲載し続けることが大事です。
お金が掛かりますが飲食店におけるスタッフの力量は立ち上げの際は非常に重要になります。
最初の重要な肝ですのでとにかく経費がいくらかかってもいいので採用は妥協してはいけませんよ!

磨けばダイヤになる原石を採用しましょう。

飲食店経営はマラソン型ビジネスです、初期投資が多くて返済が長いので、長く続ける事を最優先に考えないといけません、いい人を雇って長く続けてもらえるように頑張って育てましょう。

私の飲食理論はスタッフや人の使い方が一番のノウハウなんで、採用はしっかりすることをお願いします。
posted by マスター at 23:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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